シャークネード ネタバレと感想 ほぼ想像通り(笑)

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アメリカのテレビ映画。サメが人間を襲うパニック映画。

もうこれだけで見なくても大体わかってしまいますが、もしかしたらちょっとは面白いかもと期待した私がバカでしたわ。

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あらすじ

海上で発生した大トルネードが鮫の群れを巻き上げたままカリフォルニアのビーチまで到達。

大量の鮫が竜巻の勢いを利用して空中を飛びながら、ビーチで楽しんでいた人々を襲い始める。

竜巻の進行に従って、サメ達も巻き上げられたままロスアンゼルスの町中へ。

空を飛びながら器用にロスの住民たちをパクンパクン。

大雨による道路冠水で、道路を悠々と泳いでは人間を襲う鮫達も。

更に下水管を通って町中を自在に移動しては住民をパクリパクリ。

大雨と竜巻と鮫の大群というトリプル災害で町中大パニック、阿鼻叫喚。

カリフォルニアのビーチでライフガードをしているフィンは、ロスに住む元妻と子供達を鮫たちから守るために仲間達と共に車を飛ばす。

自己中で嫌な奴と思わせて、実は犬を助けたりするいい奴が鮫に喰われたり(お約束)

困っている人を見てみぬふりできない主人公が、先を急いでいるにも関わらず寄り道して他人様を助けたり(お約束)

フィン達は鮫達がうごめく竜巻に自作の爆弾をぶち込んで竜巻を解体し、鮫達を焼き殺そうと試みる。

3本の竜巻のうち、2本はそれで解体成功。鮫達もお亡くなりに。

残りの1本からは、まだまだ大量のサメたちが大口を開けて飛び掛かってくる。

フィンはチェーンソーを振り回して1匹ずつ倒したり、一般家庭のプールにガソリンを撒いてプチ火の海を作ってまとめて焼き殺したりと忙しい。

ここからネタバレ

車にニトリグリセリンを積み込み、竜巻に突っ込む寸前にニトロに火をつけ車から飛び降りるフィン。

大爆発が起き、目論見通り最後の大竜巻は消滅。鮫が空からボトンボトン落ちて来る。

そのうちの一匹が、空からフィンの娘を目掛け牙を剥きながら一直線に向かってくる。

娘ー、後ろ後ろー!

娘を守ろうと、チェーンソーを持ったまま鮫の口に飛び込むフィン。

うわぁ、となる娘とその他の人々。

すると鮫のお腹の内側からうなるチェーンソーが顔を出し、サメを内側からゆっくり解体。

中からフィンが現れた。

フィンの無事を喜ぶ一同。

さらに鮫のお腹から、先に喰われていた仲間の女性も引っ張り出してきた。

フィンと、今助けてもらった女性がなんかイチャイチャ始めたところで完。

この終わり方はピノキオリスペクトですか?

見どころ

フィンの娘が可愛い。

感想

しょうもな

冒頭の、漁船の船長とアジア人商人のくだりって要る?

アジア人は銃で脅してやれば楽勝、みたいな描写は気ぃ悪いわ。

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