保険の見直し、とりあえず終了

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ファイナンシャルプランナーに家計を見てもらって、家族全員の生命保険を考え直すことにした。

主人は自分で保険相談所に出向いて話を聞いてきて検討した結果、今の保険に入ったのだから変えたくないと機嫌悪い。
だからほっとく。触らぬ髪にいや神にたたりなし。

☆女子中学生にお勧めの保険とは☆

中学生の娘の保険は、現行の共済の死亡保険と病気、ケガ通院、入院保障がついたものから、外資系保険会社の、病気通院と入院保障のみの分に乗り換えた。

幼い子供ならとにかく、これからはケガするよりも病気になる率のほうがはるかに高い。

使うかどうかわからないケガの保障にお金を払うより、病気の保障を手厚くしたほうが絶対にトク、とのこと。

FPの話を聞いている間は、とても納得してよし、これがベストの保険だと思ったのに、契約書にハンコを押す段階になるとあれこれ考えてしまう。

「やっぱり今のままの方がいいんじゃないの?」なんて迷いが出てしまう

ケガ通院はあった方がいいんじゃないかなぁと、つい最近捻挫で通院していた私は思ってしまう。

保険内容は、共済が最強。保険金もスグ下りる。

でも共済は65才を過ぎるとガクンと保障内容が落ちるから、少しでも若くて掛け金が安いうちに、終身保障の保険に乗り換えたほうがおトクなんだとか

病気通院は、年をとってからのほうが長引いて大変だから、なんだって。

年を取ってからの話なら、老人のほうが骨折だのなんだのケガが多いから、やっぱりケガ通院と入院保障のある方がよかったんじゃないのかなあ

もう契約書にハンコ押してしまったから、いくら悩んでもどうにもならないんだけどさ。

☆FPが力説した、主婦が保険を選ぶポイント☆

私の分は、FPに乗り換えを強く勧められたにも関わらず、現状維持で共済の女性保険。

死亡保障とケガ、病気の入院と通院保障つき。掛け捨て。

女性保険のメリットである女性特有の病気は、私にはもうあんまり関係なさそうなんだけど

FPには、死亡保障なしの病気通院をもっと手厚くするよう勧められた。

主婦の場合、死亡保障よりも入院、通院保障が大切になります。
死んだらそれまでだけど、治療はどれだけ長びくかわかりません。
だからこその保険なんです。

治療しなけりゃ保険なんて必要ないんですから。」

☆FPの言うことを聞かなかった理由☆

この言葉で、私は今の死亡保険付きの保険をキープすることに決めた。

だって私、病気が発覚しても治療する気ないんですもん。
今と変わらない日々を生きられるだけ生きたら、未練なくあっさり逝きたいと思ってる。
治療に大枚をはたくより、生命保険金を娘に渡したい。

私の希望寿命はあと14年なので、その後のことは一切考えていない。
でもそれより早く死ぬのはちょっとイヤンなので、健康維持には努めますよ。

レクタングル大

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