映画「ウルフ・オブ・ウォール・ストリート」

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トーク力を鍛えたくなる映画。

大変下品ですが、大変面白いです。知人にボールペンを売りたくなりました(笑)

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☆あらすじ☆

主人公は野心溢れる若者、ジョーダン・ベルフォート。

投資銀行 ロスチャイルド社に就職し、証券マンとしてさあ今日から頑張るぞ!と意気込んだその日に、あのブラックマンデーが!
まさかの大企業倒産。

再就職した怪しい投資仲介会社で、トーク力を生かしてクソ株を売りまくり頭角を現す。

ただのボールペンを「買わなきゃいけない状況に持って行く」部下のセールストークに刺激を受けたベルフォートは飛ぶ鳥を落とす勢いでのし上がっていく。

やがて独立しストラットン・オークモント社を設立。

成功に成功を重ねる彼の勢いは止まらずイエス散財!の日々。

しかし彼の悪辣な商売は当然ながら証券取引所やFBIから目を付けられ、やがて全てを失う日がやってくる。

アルコールとドラッグに溺れたベルフォートは部下の裏切りにより、マネーロンダリング等の罪でFBIに逮捕される。

出所後は豊富な経験を活かしてセールストークの講師となり、これまた大成功。

「このボールペンを俺に売ってみろ!」

講演に訪れた受講生たちの瞳が輝きだした。

あらすじにするとつまらないねw

☆見どころ☆

ディカプリオ演じる主人公のトーク力はすごい。ジャパネットたかたの社長もびっくりの話術で惹きこまれる。

全く価値のない銘柄と知りながらも
「まずは打診から1単元!」
と画面に向かって言いそうになりましたわ

ボールペンの売り方は、ぜひどこかで実践させていただきます(。+・`ω・´)キリッ

顧客に買わせる手口とか、FBIとの丁丁発止の攻防戦とかをじっくり見たかったのに、主人公とゆかいな仲間たちの乱痴気騒ぎシーンがこれでもかと繰り返し流されて、ちょっとうんざり

デスクでドラッグ吸うのが当たり前で、娼婦が常時待機してる会社が実在したことが信じられない。
アメリカ半端ないな

☆日本人だから笑える?☆

コメディらしいけど、笑ったシーンはあまりない。

笑えたのは、この上なく上品な執事が、この上なく下品なことをやらかした場面とか、ヤクでラリったディカプリオが、這ってフェラーリまでたどり着き足でドアを開ける場面くらいかね。

ディカプリオって股関節が柔らかいのね、うらやま。

ベルフォートと彼の腹心が食べている仕出し弁当がヘンテコw

「お刺身とご飯のみ」のお弁当と「鉄火巻きの横に大根のケン、エビ天と天丼(!)」のお弁当w

お刺身もてんぷらもおいしそうだけど、野菜つけましょうや、野菜をw

この場面で笑えるのは日本人の特権

ディカプリオはいい演技してる(場面によっては、本物のベルフォートに見える)そして時々ジャック・ニコルソンに見えるw

実話ベースの物語として、面白いことは面白いんだけど3時間は長過ぎ。

あーまた馬鹿騒ぎか、また酒池肉林か、また…と飽きてくるんですわ

FBIとの攻防も盛り上がりそうで盛り上がらない。

株取引の緊迫感や、警察やマスコミとの攻防なら邦画「ハゲタカ」の方がずっと面白かった。

☆最大の見どころは可愛い子ちゃん☆

ですが、何がいいかってもう、ベルフォートの2番目の妻を演じたマーゴット・ロビーがもうとっても美しいのよ。

生きたバービー人形よ

彼女を眺められただけでも、この映画を見た甲斐があったというものよ。

マーゴットちゃんは現在公開中の「スーサイド・スクワッド」に主演してるけど、あんなコスチュームにメイクは彼女の美貌の無駄遣いよヽ(`Д´)ノ

映画「ウルフ・オブ・ウォール・ストリート」
主演;レオナルド・ディカプリオ
監督:マーティン・スコセッシ

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