保険の選び方は、今と将来どっちを大切に考えるかで決まる

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ファイナンシャルプランナーの個別相談2回めに行ってきた。

保険はアドバイスを鵜呑みにしてはいけない

今回は生命保険の乗り換えについて、夫、自分、子供それぞれに提案書を作ってもらった。

自分と子どもは生協のなんとか共済保険に加入している。

子どもが生まれた時にパンフを見てこれは良い!庶民の味方!!と思って加入したものだった。

でもあれから15年が経ち、知らないうちにコッソリ?保障内容が変わっていたり、他の保険会社からもいろいろプランが発売されたりで今のアタクシ達には、このなんとか共済は合っていない。

ってことをファイナンシャルプランナーは説明してくれた。

10年経てば保険もいろいろ事情が変わるのね

ケータイやスマホ料金だって、知らないうちにもっと良いプランが出ていたりするものね

(もっと安いプランが出たなら、黙ってないで知らせてほしいよケータイ会社さんよぉイラッ)

んで、テレビでCMしてるような
「たくさんの保険商品の中から、あなたにピッタリな保険をご提案!」
とかやってる保険相談会社って、結局は自分の店が儲かるような保険を勧めてくるらしい。

保険会社から
「今うちではこの保険キャンペーン中だから、これをお客に勧めてね。
お客が契約したら、マージンどーんと払うから、てな感じで。

商売とはそういうものだ。

アタクシたちが勧められた保険は、どれも今加入しているものより金額が高い。

でも将来の還付金がデカイ。

今ちょっと無理しても貯金だと思って頑張るか、一番大切なのは現金だと考えて、今まで通り安い保険でよしとするか。

悩むなー。

レクタングル大

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